学習塾
関塾の授業法
関塾では、教室のタイプと授業の形式が2種類あります。
一方は、「関塾進学学院」といい、授業は少人数で行います。
テストや集中講座を行うことで、確実に学力をあげることができます。
もう一方は、「Dr.関塾」といい、完全に個別指導で行います。
「Dr.関塾」には、生徒が1人に対して教師が1人のクオリティーコースと、生徒が2人のスタンダードコースがあります。
個別指導なので、生徒さんがわかるまで教えてもらえます。
関塾で行っている授業は、関塾独自の「パターン授業法」という指導法です。
これは、優秀な教師の授業の中で、共通することを分析しパターン化したものです。
「パターン授業法」は、それまでの経験とノウハウだけでなく、新しい手法を取り入れてみたり、より改善するよう努力がされています。
関塾のでは、学習することでこれからの将来との繋がりを教えてくれます。
そしてその学習が、受験ではどのように関連しているのかも伝えます。
つまり、ただ受験のための学習だけでなく、遠い将来の目的も教えてくれるのです。
また、生徒さんに学習意欲を持たせるためには、生徒自身に興味があることや、自ら疑問を抱かせることが重要だと考えています。
そのため、問題の解き方を一方的に教えることは決してしません。
そうすることで、授業を集中して受けることができるのです。
関塾は生徒とその保護者、教室、そして本部が深く関連を持つようにしています。
そのため問題がある場合は、すぐに改善することができ、学力向上につながるのです。
ファインズの「キッズラボ」コース
ファインズは2004年に誕生したばかりの新しい進学塾です。
しかし、授業を行う先生方はベテランで、中学入試や高校入試でも実績のある先生ばかりです。
また、ファインズでは従来の進学塾ではなかった、いろいろなことを実際に体験できる「キッズラボ」というコースが受けられます。
このコースは、幼児から小学生までを対象に、実験や観察を中心とした、理科と数学専門の教室です。
「キッズラボ」では、子どもたち自信の疑問に触れ、驚きや感動的な実験授業で、洞察力や思考力を伸ばすのです。
「キッズラボ」の授業では、子供たちも白衣を着て行うので、科学者になった気分です。
まず基本は、実験に使うものをよく見ることです。
よく観察して、疑問に思ったことや発見したことを書き出します。
そして実験では、本格的な器具や薬品を使います。
小学生としては少し高度な内容の実験に取り組むので、子供たちは興味津々です。
授業は基本的なことも一つずつよく確認しながら進めます。
「なぜ、どうして」など考える過程もとても大切です。
子供たちが自分で仮説をたてて、実際に実験を行い分析をし、結論をだすという科学的な基本を授業の中で育てていきます。
実験が終わったら考察する時間です。
実験の結果からわかったことを、子供たちが自分でファイルに書き込みます。
それが終わったら、みんなで片付けをして授業は終了です。
また「キッズラボ」では、「サイエンスキャンプ」という理科実験宿泊合宿も年に数回行なっています。
これは、教室ではできないような実験を野外で行うものです。
たとえば、アカウミガメの産卵観察会や、蛍の観察、花火作りなど、子供たちがとても興味がもてるものばかりです。
こんな体験型の塾に興味がある方は、ぜひファインズに問い合わせてみてください。
進学個別指導塾のTOMAS
学習塾の個別指導がまだ一般的ではなかった、約20年前に進学個別指導塾のTOMASは誕生しました。
その時代、進学塾といえば集団で行う一斉授業が当たり前でした。
そして、個別指導の塾は、勉強についていけない子が通うための、補習的な塾とされていました。
そんな中、TOMASは生徒たちの個人差にしっかりと対応するために、完全個別指導を徹底して行いました。
またTOMASは、勉強することだけが教育ではなく、スポーツや習い事をすることで、その子の個性や特技の伸長も大切だと考えています。
だから、受験勉強だけに没頭して興味のあることに手が回らず、将来の可能性を台無しにしてしまうこともありません。
TOMASなら音楽や芸術、スポーツなどの分野で個性を伸ばしながら、難関校へも挑戦し合格できるのです。
TOMASの授業は、生徒一人に対して先生も一人で、徹底した個別指導を行っています。
完全な個室には黒板があり、生徒一人一人の学力や学習目的に合わせて授業を進めていきます。
専任講師は、教科ごとに生徒と相性が合う講師が教えてくれます。
だから生徒は、集団授業とは違い、自分のペースで授業を進めることができ、しかも疑問に思ったことを先生に直接質問できます。
そして、先生と親密に話しながら疑問を解消していくことで、徐々に理解を深めていくことができます。
この生徒と先生が一対一の空間には、学力向上や志望校合格などの目標達成だけではありません。
生徒がもっている自由な発想力を伸ばす、大きなチャンスをつかむこともできるのです。
ペガサスの指導法
学習塾ペガサスは、生徒が自分で学習しないと先には進めないように指導します。
そのため、生徒は自立して学習する姿勢を身につけることができるのです。
そして生徒は、何度もわかるまで徹底的に学習します。
何度も書くことで理解し記憶する学習が身につくのです。
ペガサスは、子どもが自立して学習することを、もっとも大切だと考えています。
ペガサスは個別指導なので、自分のペースで学習できます。
また、先生と直接話せるので、子供たちも質問がしやすいと思います。
授業は、ペガサスオリジナルの学習ソフトを使って行ないます。
このソフトは、子供たちが意味をよく理解できるように、動画や音声が収録されていて、わかりやすく、しかも楽しく学習できるように工夫されています。
これにより、子供たちが自分の力で学習する姿勢を身につけるのです。
ソフトを使って理解できないところは、先生がしっかり指導してくれます。
子供たちは先生と、学習ソフトの併用により、問題をよく理解しながら解いていきます。
わからなかったり、間違えてしまっても、何度も繰り返し必ず苦手を克服していくのです。
ペガサスの授業はパソコンばかり使うわけではありません。
書くことがとても大切だと考えているので、生徒は自分で考えながら、丁寧に何度も何度も書くように指導します。そして、子供たちは頭で考え、体を使って徹底的に覚えていくことができるのです。
また、授業では先生は必要以上には教えません。
教え込んでしまうと、生徒はそれを受けるだけになり、自分では学習しようとしなくなってしまうからです。
自分の弱点を見つけ出し、自分で解決しようとする姿勢が大切なのです。
大手学習塾と個人経営塾の比較
大切なお子さんを学習塾に通わせることになったら、どこの塾にしようか、どんな形態の塾にしようか、月謝はどれくらいかかるのか・・・などいろいろ考えることが多いと思います。
大手学習塾にしようか、個人経営の塾にするかも悩んでしまいますね。
大手学習塾のメリットとしては、情報を多く得ることができることや、多くの合格実績があること、模試を多く行なうことなどです。
また、カリキュラムがしっかりしているので、安心して授業が受けられます。
デメリットは、マニュアルに従った授業、通うのに時間がかかる場合がある、生徒同士の競争にストレスを感じてしまうなどです。
大手学習塾では、先生に質問しにくいと感じる生徒もいるようです。
また、儲け主義だと感じる人もいます。
一方、個人経営塾のメリットは、先生に質問しやすいこと、親身になって教えてくれること、通うのに便利なため部活との両立もできるなどです。
また、地元の学校の情報を持っている場合が多いので、テスト対策を行なってくれたりします。
アットホームな雰囲気で、ストレスも感じません。
デメリットは、学習の競争相手が少ないため、なかなか意欲がもてない生徒もいます。
大手学習塾で受けられるような模試がない場合もあります。
優秀で勉強に意欲的な生徒にとっては、ゆったりとし過ぎて物足りないかもしれません。
最近ではホームページのある塾が多いので、そこから情報を得たり、口コミなどを読んで、比較してみてください。
そして、興味のある塾には問合せをしてみてください。
個別指導と集団授業の長所・短所
学習塾を選ぶのに、まず考えるべきことは個別指導にするか集団一斉授業にするかです。
一般的には、個別指導の受講料の方が高くなる場合が多いです。
なぜなら、生徒の人数に合わせて講師を集める必要があり、人件費が受講料に影響してくるからです。
個別指導だと講師と生徒が一対一で行うので、生徒は授業中にさぼるようなことはできません。
また、講師がすぐそばにいるので、生徒は質問がしやすい環境にあります。
さらに講師は生徒の学力などをしっかり把握しているので、生徒の実力に合わせた指導ができます。
しかし、学力が高くて優秀な生徒にとっては、個別指導は合わないかもしれません。
なぜなら、他の生徒と張り合うことがなく、自分のもっている実力を他の生徒に自慢できないからです。
このような生徒は、集団の中で切磋琢磨しながら授業をする方が向いており、より意欲をもって学習を進めると思います。
また、その集団がレベルの高い集団ならば、そこでできた友人もレベルが高いということです。
だから、その友人と競い合い共に過ごすことで、成績も自然と伸びるようになるでしょう。
また、そのような友人と仲良くなることで、将来的にもプラスになるでしょう。
このように、個別指導と集団授業の長所・短所はそれぞれありますから、その子の学力や性格などをよく考え、子供にとって最適な塾を選択してあげてください。
子供に合わない塾に無理やり通わせるのはまったく意味がありません。
子供とよく相談し、納得のいく塾を選ぶことが大切です。
東京個別指導学園TKGの特色
東京個別指導学園TKGの特色は、生徒と相性が合う講師と一緒に学習を進めることです。
そうすることで、生徒も学習に意欲をもって取り組むことができます。
だから、入塾したらまずカウンセリング面接を行ないます。
面接では、子供の学習目的や学力、そして性格をよく確認し、教科別に子供に合った講師を数名紹介します。
入塾してから約1ヶ月間は、実際に紹介した講師の授業を受けて、子供自身が好きな講師を選ぶことができます。
それから、スケジュールを立てて、希望の講師と正式に学習を始めます。
また、学習を始めてから、もし成果がなかなか出なかった場合は講師を変えるすることもできます。
TKGでは、生徒の学習する目的に応じて科目や内容を決めていきます。
また、部活や習い事などの生活スタイルに従って、塾に通う回数や曜日、時間帯を選択できるのです。
また、スケジュールを設定できるので、他に通っている進学塾のフォローとしてTKGを利用することもできます。
さらに、事前の申し込みで授業の振り替えができるので、無駄のない学習ができます。
TKGの授業では、講師と生徒が1:1もしくは1:2で行ないます。
完全個別指導なので、講師は生徒の苦手や弱点をもちろん把握しており、体調や精神面でも気をつけるようにしています。
これは、生徒一人一人を大切にするTKGの「生徒第一主義」に基づいています。
しかもTKGの授業料は家庭教師と比べると約半分と、とても安く設定されています。
生徒をとても大事にするTKGなら、お子さんも安心して成績がグングン上がるかもしれませんね。
ナビオの指導法
栄光ゼミナール高等部のナビオは、グループ指導と個別指導を組み合わせて受けることができます。
たとえば得意な科目は、グループ指導で友達と競い合いながら学び、苦手な科目は、個別指導で先生にじっくり指導を受けながら学ぶなど、目的に合わせて授業スタイルを選び、効果的に学力を上げていくことができます。
グループ指導は、目的と学力別でカリキュラムを設定して、1クラス20名までの少人数制です。
先生との距離が近いので、質問もとてもしやすいです。
グループ指導ではクラスの仲間同士が競い合い、共に励まし合いながら、効果的な学習をすることができます。
授業では、それぞれ単元の基本をしっかり学んでから、演習問題で応用力を鍛えるので、生徒はよく理解することができます。
個別指導は、学習したい教科や受けたい曜日と時間を自由に設定できます。
だから、部活をやりたい人や学校行事があって忙しくても、自分のスケジュールに合わせて、勉強を効率よく進めることができるのです。
また、ナビオ独特の学習スタイルのパワープラクティスは、生徒それぞれが異なる課題を80分間徹底的に演習します。
授業は、トレーナー1人に生徒が6人までで行ないます。
パワープラクティスではまず、トレーナーが生徒ごとの演習メニューを決めます。
基本、応用、実践などの問題を、状況に合わせたレベル別の問題を配り当てます。
グループ指導と個別指導の内容に従って、演習プログラムも用意します。
80分間の集中演習は、生徒が集中力をなくさないように演習箇所ごとに時間配分されています。
もちろん演習を進めていて、わからないところがあればトレーナーにいつでも質問してもかまいません。
演習が終わったら採点をし、トレーナーがその日の演習の状況を確認します。
そして、復習が必要な場合はトレーナーが指示し、次の段階へ進みます。
さらにナビオでは、普段の学習面についてアドバイスしてくれるだけでなく、志望校への対策や、学習プランの見直しなども行っています。
また、将来就きたい職業のための勉強などについてもサポートしてくれます。
東京英才学園の英才コース
東京英才学園では知能指数(IQ)を伸ばすための英才コースがあります。
このコースは2~6歳児対象の幼児教室で、1~4人の個別指導で行ないます。
ここでは、子供一人一人の個性を生かし、考える力を養って感性を豊かにし、知能指数(IQ)を高めるための英才教育を行っています。
授業では知能指数(IQ)を伸ばすための教材「考えるおもちゃ」を使います。
「考えるおもちゃ」は100種類以上ある幼児用の教材で、幼児教育について研究を重ねている「知能研究所」が開発したものです。
「考えるおもちゃ」は、小さい子供でも興味を持てるように工夫された教材になっています。
ときには、ゲームをしながら図形や数などに触れ、知能教育に必要なカリキュラムを行なっています。
授業は1~4人の個別指導なので、先生の目が子供全員まで行き渡っていて、アットホームな雰囲気で授業が進められます。
子供たちはそこでできた友達と協調し、また競い合いながら、どんどん知能が伸びていきます。
子供たちは充実した時間を楽しみながら、知能を伸ばすことができるのです。
人間の脳重量は非常に早く発達するので、IQは8~9歳ぐらいまでしか伸びないようです。
だから、小さいうちに知能を開発しておかないと、大きくなってからIQを伸ばすのは困難になってくるのです。
IQが本当に伸びるのだろうか・・・と思われるかもしれませんが、東京英才学院では、IQが1年間で平均20上がるという実績を残しているので信頼できますね。
子供の英才教育に興味がある方は、東京英才学園に問い合わせてみて下さい。
アクシスの指導者
個別指導塾のアクシスは、指導者を厳しく選考しています。
良い指導者には、まず教科や入試問題などの専門知識は必須です。
また、生徒がよく理解できる説明や考え方を、定着させるティーチング力も必要です。
そして、生徒のことをよく把握し、やる気を出させるコーチング力があることも選考の基準となります。
アクシスの指導者は、毎回授業が終わると、教室責任者が指導内容の確認を行ないます。
そして、生徒やその保護者からは、授業について年に3回評価されるシステムになっています。
もし基準に達していないと評価された指導者は、授業を担当できなくなります。
充分な授業を行なうため、指導者は授業の準備を入念に行ないます。
生徒が苦手なポイントの対処の仕方や、演習の出し方、そして生徒の意欲の出し方まで、事前に授業の進め方の計画をイメージし、80分間の授業を行ないます。
また、指導者は教室責任者と授業前にミーティングをします。
これは、生徒一人ひとりの成績の状況などを確認しながら、その日の授業プランの最後の確認についてです。
また、このミーティングでは、指導者にも課題を与えられ、前回の授業の反省点からより効果的な授業が行えるように確認されます。
指導者は授業が始まるぎりぎりまで準備に取り組むのです。
そして授業では、指導者は生徒に丁寧に問題の説明や解説をし、生徒が理解できたか確認するため問題演習を行います。
理解できたところや、分からないところを生徒自信で考えるさせます。
生徒に自分から興味をもって学習することで、より理解を深めることができるからです。
授業が終わると、指導者は教室責任者とともにその日の授業を振り返ります。
教室責任者からは、生徒がよく理解できたか、学習テーマに沿って進められたかなどを指摘されます。
また、指導者は授業プランと照らし合わせて、授業で成果がでた点や、反省することを明確にし、次回の授業プランに反映していきます。
責任者はその日の授業内容や課題などをきちんと明らかにし整理して、オンラインによってその翌日には保護者に報告します。
東進ハイスクールの高速学習
大学受験のための予備校東進ハイスクールは、ITを駆使した教育システムで高速に学習することができます。
従来の予備校は週に一回の授業でしたが、東進では毎日受講することができます。
なぜなら東進では、映像授業により、自分のレベルとスケジュールに合わせて、いつでも受講することができるからです。
この高速学習により、1年分の勉強を1カ月で受講することだってできるのです。先取りの学習で、早い時期に受験範囲の学習を通して、受験勉強にいち早く取り組むことができます。
こうして東進では、学習の成果を短期間で出すことができるのです。
全ての授業を映像化し、個別のライブラリーで受講できるので、聞き逃してしまっても巻き戻って再生したり、一時停止でしっかりメモができ、確実に理解することができます。
また映像化することで、いつでもどこの校舎でも、一流講師による授業を受けることができます。
授業はとてもわかりやすく、内容を基礎から理解できるので、学習効率が圧倒的に上がります。
東進の講座は「スモールステップカリキュラム」といい、12レベルに分けられています。
だから、生徒に合ったレベルの講座から始めて、志望大学のレベルまで無理なく学習できるようになっています。
各講座が終わると、講座修了判定テストを行い、講座の内容がしっかり理解できたか確認して次のレベルに進みます。
もし、テストに合格できなかった場合は、しっかり復習して自分の弱点を克服し、再びテストに受験することができます。
こうして、段階を踏んで目標の大学に一歩一歩近づくことができるのです。
サピックスの学習法
サピックスは、さまざまな有名難関中学の合格者が、とても多いことで有名な進学塾です。
サピックスの中学受験のための指導法は、復習中心の学習法を重視しています。
サピックスの授業では、予習をしてくる必要はなく、その日に使う教材は当日の授業のはじめに配られます。
これは、入試がどんな内容か当日までわからないことと同じで、生徒たちにとってテキストの内容も、その日に初めて出会うものだからです。だから子供たちはわくわくし、知的好奇心が沸いてきて、授業に集中できるのです。
そして、「復習教材」を渡して、その日に学習したことを家庭で復習できるようにします。
この教材には、授業で学習した内容が自然に身につくように工夫されています。
「復習教材」の問題はやさしいものから難しいものや、発展問題や類似した問題など、さまざまな課題が盛り込まれています。
授業で学習したことを、自分の力だけで理解し解くことができるかを、家庭で確かめてみることはとても大切です。
サピックスは、家庭での自学自習が重要だと考えています。
そして、次の授業で「小テスト」を行い、家庭で復習したことが理解できているかを確認します。
まだ完璧に理解できてないところは、もう一度じっくり解説していきます。
教科によっては、3~5週間かけて1つの単元を、何度も繰り返して学習していくことになります。
また、同じ分野では学年が上がっても少し難しくなった形で、また繰り返して学習できるようになっています。
特に、受験で扱われる分野は丁寧に繰り返され、基本から応用をしっかり復習し、入試で必要とされる実戦力まで身につくようになるのです。
日能研の安全対策
近頃は、日本でも子供を狙った凶悪な犯罪事件をよく耳にするようになりました。
時代とともに子供たちの周りの生活環境は、大きく変化してしまいました。
そのため、大切な子供たちを預かっている立場である学習塾の多くが、安全対策を万全に取り組んでいます。
そのなかで、日能研では子供たちが安心して学習できるように、安全確保策や、非常時への備えに力を入れています。
通塾や帰宅時の安全のためには、「光るNバッグ」を使用するようにしています。
このバッグは、反射材を採用していてライトで照らされると光るようになっています。
これにより、外が暗くなってから通室する子供たちを安全に守っています。
また、バッグの肩ひも部分には「Nブザー」という防犯ブザーを装着するようにしています。
そして日能研では、子供たちの安全を確保し保護者の安心のために、〈Nセキュリティ〉を発足しました。
〈Nセキュリティ〉は、スタッフ全員が警視庁や県警のOBなどのプロ集団によるセキュリティ組織です。
〈Nセキュリティ〉は、通室や帰宅時間帯に日能研と最寄駅周辺で、生徒を安全に確保し安全に指導します。
また、教室がある地域の警察署や交番、町内会などと連携し、情報交換や地域ぐるみの安全対策へ参加しています。
さらに日能研は、災害や犯罪の予防や、緊急事態などさまざまな場面にも対応できるように、安全な環境作りへの準備を進めています。
日能研は生徒が安心して通えるように、さらに充実した対応の立案やそれを実行できるように進めています。
能開プレスクールの小学校受験専門
能開プレスクールは、小学校受験専門の学習塾です。
年少の10月から第一期をはじめ、それから6か月ごとに第一~四期の4つの学習期に分けた「志望校合格プログラム」に基づいて指導します。
これは、子どもたちの発達段階に最適なプログラムを実践します。
指導方法は、子どもの成長段階に応じて、演習の量を増やしたり減らしたり、また進める速さを調整しながら学習していきます。
能開プレスクール独自の発展学習の仕方で、子どもの学力を確実に向上させ、志望校合格へと導くのです。
能開プレスクールでは、週単位で行なうゼミの学習が基礎となります。授業は週1回で、「志望校合格プログラム」によるカリキュラムのテーマを順番に学習していきます。
新テーマは毎回出されるので、授業が終わるとすぐに、授業説明会を保護者の方を対象に行います。
この説明会で、新テーマの意図やそれぞれの問題の考え方、さらに復習のやり方などを詳しく説明します。
家庭でも保護者が協力し、しっかりと定着した学習を進めていきます。
そして次週の授業では、前回の家庭学習でしっかり理解できたかの評価からはじめます。
それから、次のテーマに進み学習します。
能開プレスクールの年間の学習の流れは、年間を通じて週単位で行なう通年ゼミを基礎とし、冬期、春期、夏期の長期休暇中に行なう講習、有名小模試と志望校別模試などのテストから構成されています。
それぞれの講習では、毎週行なう通年ゼミの内容を何度も繰り返し、学力を定着させてスキルアップを図るのです。
栄昌学院の「おもしろイキイキ探検隊」
栄昌学院では、小学生を対象に毎月1回日曜日に「おもしろイキイキ探検隊」という体験教室を実施しています。
これは、栄昌学院の在籍生でなくても参加できます。
この体験教室は、博物館や科学館などを見学することで、教室で学んだことをより強化し、授業の理解を深めるために行なっています。
最近の博物館や科学館は、体験したり参加できたりする展示が多いので、それらを利用することで、子供たちはより理解しやすくなります。
また、仲間と共に教室外で団体行動をすることで、自立心が芽生え責任をもって行動できるようになります。
集合時間を守ったり、公共の施設での行動などを引率の教員が指導し、社会性や協調性を自然に育成します。
他の教室の生徒や、学年の違う生徒と一緒に行動することで、友達も増えるでしょう。
そして、上級生が下級生の面倒をみたり、先頭に立ってリードするなど、思いやりの心も身につきます。
「おもしろイキイキ探検隊」の内容は、東京ディズニーリゾートで指令に従って探検したり、自然の中にあるフィールドアスレチックで身体を動かして健康作りをしたり、冬は上越新幹線に乗ってスキーをしたりします。
子供たちがわくわくするものばかりですね。
栄昌生でない方は、「イキイキサイエンスメンバー」に入会すると参加できます。
「イキイキサイエンスメンバー」に入ると、栄昌学院で行なわれる「おもしろイキイキ探検隊」の案内などを、ご自宅へ郵送します。
参加を希望する場合は、栄昌学院本部または各校へ直接申込むか、電話で申込んでください。
そして当日は、参加費用を持参して集合場所に集まってください。
入会費用は、4月~8月の間に入会する方は3,000円、9月~12月は2,000円、1月~3月は1,000円です。
興味のある子供さんは、ぜひ参加してみてください。
湘南ゼミナール独自のQE授業
学習塾の湘南ゼミナールは、進学や受験の指導を中心として小学生と中学生の成長と自立を支援しています。
湘南ゼミナールは、従来の学習塾のような、詰め込み型の学習法ではなく、受験が終わってからでも役立つ、自分で考える力を育成する学習塾です。
湘南ゼミナールでは、「QE授業」という指導法を行なっています。
「QE授業」では、テキストを使いません。
先生がテキストとなって、問題を出していきます。
先生は、レベルに適したヒントを与え、子供たちに積極的に考えさせます。
解答が終わると、生徒に正解か不正解かを挙手で確認します。
このときに、先生は褒めたり励ましたりして、子供たちの学習意欲を高めるのです。
それから、ポイントを説明して整理します。
この流れをくり返し、レベルを徐々に上げていきます。
そのうちに、最高のレベルまでクリアできるようになるのです。
生徒は正解したら、喜び学ぶことの楽しさを知り、間違えて失敗してしまっても、そこから新しいことを学びます。
そのように失敗と成功を積み重ねることで、やる気が出て実力を徐々に伸ばしていくのです。
また、湘南ゼミナールの先生方は、情熱をもって授業を行なっています。
そして、子供たちの考える力を導きだす指導技術に優れています。
それぞれの生徒にいつも密着し、顔の表情をよく見てその反応から理解できているか、しっかり定着できているかを読み取ります。
そして、何通りにも授業を展開させていきます。
生徒は、そんな先生のことを信頼して学習に取り組むことができるのです。
イッツBB学習塾のインターネット授業
イッツBB学習塾は小学生、中学生、高校生のためのインターネットによる学習塾・オンライン予備校です。
イッツBB学習塾の学習サービスは、学習塾や予備校と同じような、先取り学習、苦手な単元の克服、定期テスト・受験対策などさまざまな学習目的に応じて支援をしています。
イッツBB学習塾は、生徒が自分で学習能力をつけてもらうための、家庭学習を支援しているのです。
パソコンに慣れてなかったり、インターネットをあまり使ったことがない方でも、ネットによる授業の学習を行なえるようになっています。
また、パソコン環境を満たしていて、インターネットが接続されていれば、子供用のパソコンを買わなくても、家庭にあるパソコンでネット授業を利用することができます。
イッツBB学習塾の講師は、東京の有名な塾や予備校で教えている講師なので、とてもわかりやすいです。授業の内容は、教科書レベルを習得できるよう構成されています。また、学校の授業では教えてくれないような、塾や予備校で教わるノウハウも充分に盛り込まれています。
講義は一つ10分前後なので、子供が集中して取り組むことができます。
インターネット授業に興味があるかたは、まず無料体験をしてみてください。
そして、申し込みはメールで必要事項を書いて送ります。
申し込み内容がよくわからない場合は、電話でも問い合わせできます。
申し込み後10時間以内に、IDとパスワードが記載された登録完了通知がメールで送られてきます。
IDとパスワードが届いたらすぐに、インターネット学習が始められます。
英進館の速聴講座わくわく文庫
英進館では、「速聴講座 わくわく文庫」を開講しています。
「速聴講座 わくわく文庫」では、子供たちが活字離れにならないように、読書の楽しさを知ることが目的です。
より速いスピードで聴くことは、脳全体を活性化します。
そして、集中力や記憶力を向上することができるのです。
「速聴」は、速いスピードで朗読を聴き、それと同時に活字を目で追っていきます。
英進館では、子供たちはパソコンの前で読みたい本を開き、読書をします。
ヘッドホンから聞こえる朗読の音声を、最もよく聞き取りやすいスピードに合わせて、それを聴きながら読書を進めていきます。
スピードは0.5倍速から最高10倍速まで設定できます。
わくわく文庫の朗読を聴くときに、一番自分が心地よく感じる速度で聴くことが大切です。
スピードが徐々に速くなっていくと、脳が処理する速度も増してきて、能力を開発するのにつながるのです。
「速聴講座 わくわく文庫」を受けた子供にはさまざまな効果が現れています。
たとえば、それまで国語のテストの文章が、時間内に全部読みきれなかった子供が、漢字も含めて読めるようになったり、長い文章も楽に読めるようになり、記憶力も高まります。
また、集中力もつきやる気が出るので、授業中も学習に集中して取り組むことができます。
このように、「速聴講座 わくわく文庫」は、さまざまな大きな効果が出ています。
子供さんの能力開発のためや、国語力を上げるためにぜひこの講座に参加してみてください。
英進館の教師力強化システム
英進館の教師は、東京大学、早稲田大学、京都大学などの、一流大学の出身者をはじめ、レベルの高い教師で構成されています。
英進館では、「教師力強化システム」を実施していて、教師たちは、毎回生徒の成績を詳しく確かに分析し、教場別と科目別の成績検討会を厳しく行なっています。
そして、問題点を具体的にしっかりと理解し、すぐに弱点を補強していきます。
英進館では必ず年に2回、全教師が受験する「科目テスト」を行なっています。
テストの結果は、各科目の1位から最下位までの全てを、英進館の社内ネットワーク上で公開されます。
そのため、教師たちは1位を取ることを目標に必死に勉強するので、各科目の専門的な知識の向上と、授業力や指導力の向上につながるのです。
また、子供たちと同じように、教師にも子供たちが成績をつけます。
生徒は、教師の授業がわかりやすいか、親身になって指導してくれるかなど点数をつけます。
アンケートの結果は、「科目テスト」と同じように公開されるので、これによっても刺激され、教師の技術を高めることになるのです。
さらに、管理テストを行なうたびに、担当しているのクラスの平均点が出されます。
それにより、全部の教場、クラス、科目それぞれの成績が出ます。
全教場の分の成績が順番に発表されるので、各担当者の指導力が明らかになります。
教師は、担任しているクラスの成績推移をしっかり管理していないといけないのです。
このように、栄進館の教師は生徒の学習意欲を向上させるために、生徒と同様に必死に指導力を日々学んでいます。
もし、子供さんをどこの学習塾に入塾させるか迷っている方は、そんな情熱的な教師が揃った栄進館に問い合わせてみてください。
学習塾ワイズアカデミーの右脳開発プログラム
成田市にある学習塾のワイズアカデミーでは、学力を上げるためや、語学を習得するため、そして自主学習の習慣をつけるために、右脳開発プログラムとして「速読聴」を取り入れています。
普通に話す速さの3倍以上で音声を聴くと、脳がそれを聴き取ろうとします。
そうすると、シナプスが分泌されてα波を出すのです。
そして、脳全体が刺激をされて盛んに活動をはじめます。
これが「速読聴」をすることでもたらされる効果なのです。
文章を読むのが遅くて、国語の文章題が全部読みきれず、解けない子供の原因は、脳の回転速度が遅いことです。
特に、読書をほとんどしないでテレビゲームばかりをしている脳は、映像のイメージの受け身になるだけです。
そして、自主的にイメージを創り上げることができないのです。
しかし「速読聴」を行い鍛えることで、処理する能力と右脳を使ってイメージを創造する力がついてきます。
ワイズアカデミーの授業では、小・中学生にまず30分間の「速読聴」を行い、「脳力開発」で集中力を向上させることから始めます。
右脳を刺激し集中力を高めた状態になったら、小学生は算数中心、中学生は数学と英語中心の学習に取り組みます。
中学生は、定期テストの2週間前からは、5教科を時間無制限で指導します。
休憩時間にも楽しみながら右脳訓練をします。
その内容は、日本地図のパズルをしたり、フラッシュ暗算などです。
ワイズアカデミーでは、生徒一人一人が学習を自分のペースで進めて行くことができます。
わからないところがあったりしたときは、先生がマンツーマンで教えてくれます。
学校のテストで英語や数学が、平均点より30点以上も上がったという声もあります。
暮し・生活・教育に関する情報に関するニュース
- 暮らし - Yahoo!カテゴリ
- 料理、健康、暮らし等のクチコミ情報、アドバイス等。 ... シンプルライフ・オンライン - シンプルなインテリアと暮らし、生き方、人間関係を提案。 暮らしのAll About (4) 旭化成ホームプロダクツ - 暮らしの ...
- 新潟市 - 暮らし
- 新潟市の公式サイト。概要・行政情報、行事予定と産業、文化・観光案内などをご覧いただけます。 ... ナビゲーションをスキップし本文へ移動します。 ... 暮らし. 届出・証明. 住民票. 住民票の写し等の交付請求. 住民票の写しの電話予約 ...
- 暮しの手帖社 - 雑誌『暮しの手帖』、別冊、単行本の発売情報
- 単行本、雑誌。 ... 暮しの手帖 第4世紀47号. 2010年8-9月号. 7月24日発売 定価:900円(税込) ... 「暮しの手帖」とわたし. 大橋鎭子 著. 定価:1800円(税込) シネマの手帖 昭和篇. 定価:1400 ...
